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第2回 アメダバへ

2021年12月17日

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ビジャの女王

ビジャの女王

森秀樹

西暦1258年、 ペルシャ高原の小都市ビジャを、蒙古軍の支隊が包囲した。 世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、 対するビジャの人口はわずか5千人である。 陥落は誰の目にも明らかだった———…。 モンゴル帝国によるペルシャ侵攻と、 大きな歴史のうねりの中で必死に抵抗する 小都市国家「ビジャ」を巡る攻防を描く。 さらに謎の集団「インド墨家」をも巻き込み、 繰り広げられるのは劇画史上最も異端な「時代劇」!!

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  • 森秀樹

    1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/2018〜2020年週刊文春)など。